2022.04.19コラム
解体工事における工法の種類を解説!

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こんにちは!広島県福山市に拠点を置き、解体屋として活動する株式会社奥野工業です!
「解体工事で用いられる工法とは?」
このような疑問をお持ちの方も多いでしょう。
そこで今回は「解体工事における工法の種類を解説!」をテーマに設定し、4種類の工法をご紹介しましょう。
ぜひ最後までご覧ください!

1.手壊し工法

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手壊し工法とは、文字通り手を使っての人力で家屋を解体していく工法のことです。
重機を使わないため、比較的解体しやすい木造の構造物で採用されることの多い工法です。
騒音や振動といった弊害が発生しにくい一方で、工期が長くなるというデメリットもあります。

2.重機併用工法

重機併用工法とは、手壊し工法と重機による解体を組み合わせた工法のことです。
最も一般的な解体工法となっており、木造住宅でも同工法が採用されるケースが多いです。
人の手で対応できる部分は人力作業とする一方、建物の大部分は重機で取り壊すスタイルとなります。

3.圧砕機工法

圧砕機工法とは、ユンボと言われる可動ベースマシンに、油圧クラッシャーやショベルなどを取り付けて解体していく工法のことです。
頑丈な建物に対して用いられる工法であり、具体的にはRC造(鉄筋コンクリート造)やSRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)が挙げられます。

4.ハンドブレーカー工法

同じくRC造やSRC造の建物で採用される工法として、ハンドブレーカー工法が挙げられます。
同工法の特徴は、エアコンプレッサーを動力源としてハンドブレーカーのみでコンクリート躯体を取り壊すことです。
狭いスペースでも採用できる工法という点がメリットになる一方、比較的工期が長くなる点はデメリットと言えるでしょう。

解体工事のご依頼はぜひ弊社へ!

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広島県福山市に事務所を構える弊社では、解体工事業者として幅広く活動しております。
建物の構造・規模を問わず施工を請け負う中でコツコツと実績を積み上げてまいりました。
建物解体だけでなく外構解体や内装解体にも対応しており、幅広いニーズを実現できる点を強みとしております。
お客様のご要望を踏まえた上で最適なサービス提供を行いますので、この機会に一度ご検討いただければ幸いです。
施工では確かな技術を持った人材を手配し、細部まで「高品質」を実現してまいります!
また、弊社では住まいの工事も得意としており、内装リフォームや水回りのリフォームなど幅広いニーズに応えております。
そのほか、住まいの外回りを対象とする外構・エクステリア工事でも実績を重ねておりますので、こちらもぜひご検討くださいませ。
ご相談の際は、お問い合わせページよりご連絡いただけます。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。